確定申告 ふるさと納税

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確定申告 超初心者 今回は、ふるさと納税に関しての共有になります。

「ふるさとチョイス」や「さとふる」などがTVCMでもよく見かけるようになってますが、そもそも、ふるさと納税というのはどういうもので、どんなメリットがあるのかを紹介いたします。

ふるさと納税というのは、地方自治体へ寄付をすることを指します。その寄付をするメリットがいくつかあります。まず一つ目は、寄付をすることでお礼品・返礼品がもらえます。いくらの寄付をすれば、いくら分の返礼品をもらえるという還元率は、その地方自治体によっても違いますし、返礼品の種類によっても違いがあります。そして、自治体ですが、今住んでいる自治体や生まれたところ、まさに、故郷である必要もありません。つまり、好きな街や応援したい自治体に対して寄付することが可能です。二つ目は、確定申告で税金の控除を受けることができます。このふるさと納税は、ひとつの自治体に絞らず、複数の自治体に寄付をしても、その寄付金の合計に基づいて控除される税金の金額が計算してもらえます。

この返礼品の還元率は30%が望ましいとされているのですが、より多くの寄付金を集めようと過度な還元率の返礼品を用意する自治体があり、寄付したい自治体ということよりも、返礼品が欲しいものや還元率の高いもので判断されるようになってきました。そこで、政府は2018年の9月に、還元率30%を超える高額返礼は税優遇の対象から除外するという話が出ていますので寄付をする際は、ご注意ください。

そして、ふるさと納税の優遇を受ける場合、ふるさと納税限度額というものがあります。これは、年収だけでなく、家族構成などの背景も影響しますので、計算方法を確認するのではなく、「ふるさと納税控除計算シミュレーション」を検索して、上限を把握した方が良いでしょう。その際は、名前は入力しなくても、年収や家族構成などの情報も入力しますので危機管理はご自身でお願いします。そのふるさと納税限度額を超えたとしたら、寄付はもちろん、返礼品ももらえますが、納税の優遇を受けることができなくなるのでギリギリではなく、少なめで寄付した方がいいと思います。また、ふるさと納税の返礼品は「一時所得」にあたりますので年間合計が50万円を超えると税金がかかりますのでご周知ください。

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