確定申告 超初心者 其の1

コチラの画像をクリックして頂くとYouTube動画で確認できます。

1年間に給与所得以外で20万以上、雑収入を得た方は翌年の2月〜3月の確定申告の時期に税務署に行って、税金を納めなくてはなりません。其の1では、雑収入、そして、雑収入と雑所得の違いから説明致します。

確定申告する予定の方、確定申告しなければいけないが何から手をつければいいのか不明な方は寄ってって下さい。そういう人向けのサイトです。

雑収入というのは、どこにも分類されない収入のことです。雑収入とは、加入している保険の配当、ご祝儀などのお祝い金、そして、仮想通貨の売却で利益を出した方、また、ネットビジネスなどのアフェリエイト収入なども該当します。



所得の分類というのは全部で10種類あります。「給与所得」「事業所得」「配当所得」「利子所得」「不動産所得」「退職所得」「譲渡所得」「山林所得」「一時所得」という9種類の分類があって、其のどれにも当てはまらないものが「雑所得」です。この『所得』というのは、それぞれ得た収入から必要な経費を引いたものにあたります。例に挙げると、ネットビジネスでアフェリエイト収入を得るために掛かった必要経費を引いた残りが雑所得となります。

そして、雑収入を年間20万以上の収入を得た方は、確定申告で税金を納めなくてはいけないので、確定申告する予定の方は、正確に確定申告ができるように準備しましょう。

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次回は、納めるべき金額についてのまとめです。

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