簡単❗️糖質制限 其の4

コチラの画像をクリックして頂くとYouTube動画で確認できます。

【糖質制限ダイエット】4

糖質制限ダイエット 4では、糖質制限中でも呑めるお酒の種類や注意点を紹介します。
もちろん、今日も最後に有料級の
究極奥義をお教えします。

アルコール、つまり、お酒は全く呑んではいけないということではありません。
お酒こそ、糖質量の多い少ないの差が激しいので、種類さえ間違えなければ大好きなお酒を楽しむことができます。

糖質量が多く含まれるアルコールは醸造酒や混成酒です。醸造酒とは、原料を酵母によってアルコール発酵させたお酒で、ビール・日本酒・ワインなどが代表的です。また、「混成酒」とは蒸留酒や醸造酒に果実や糖分などをプラスしたお酒のことで、カクテル・梅酒・リキュールなどが代表的です。

お酒は種類によって呑む量に差があるので、今回は種類別での一杯あたりの糖質量を種類別にまとめてます。

ビールは350mlあたり 10.9g

発泡酒は350mlあたり12.6g

日本酒は180ml(1合)あたり8.8g

赤ワインは100ml(グラス1杯)あたり1.5g

白ワインは100ml(グラス1杯)あたり2g

ロゼワインは100ml(グラス1杯)あたり4.4g

果実系カクテルは350mlあたり13.3g〜16.1g

梅酒は30ml(シングル)あたり6.2g

ただし、最近は『糖質ゼロ』や『糖質オフ』、『糖質〇〇%オフ』という表記の商品も多数出回ってるのでキチンと理解しておきましょう。

それらについてもふれておきます。

『糖質ゼロ』というのは『100mlあたりの糖質量が0.5g未満』でゼロと表示することが出来ます。『糖質オフ』は『100mlあたりの糖質量が2.5g未満』でオフと表示することが出来ます。そして、『糖質〇〇%オフ』という表示に関しては『対象商品と比較して糖質が〇〇%少ない』という意味なので、『糖質30%オフ』という表示があっても1番のポイントは何と比較しているのか?対象商品が何なのかを確認しておかなくては危険です。そうは言っても『糖質〇〇%オフ』に関しては対象商品が何かを知って比較するべきですが、『糖質オフ』が350ml缶のビールだったとしたら通常のビールが10.9gに対して、『糖質オフ』は最大量でも8.75gと多少少なくなっていますし、『糖質ゼロ』に関しては、350ml缶のビールだったとしたら通常のビールが10.9gに対して、『糖質ゼロ』は最大量でも1.75gと大幅に糖質量が減少します。

それではお待たせしました。
今回の究極奥義ですが
お酒好きな方、
安心して下さい。
なんと‼️蒸留酒は糖質0gなんです。
蒸留酒は、蒸留する過程で、糖分が含まれません。
蒸留酒とは、焼酎・ウイスキー・ブランデー・ジン・ウォッカなどが代表的です。

そして、最近人気の高いハイボールも‼️

そうです。昔『こち亀』でも言ってました。
『オトコは黙ってハイボール』
最初、このセリフを見たときはまだ幼かったので
何のことかピンときてなかったんですけどね。

それら全てが、なんと!糖質0g
いくら飲んでも糖質ゼロです!
僕は元々ビールで乾杯後に日本酒だったのですがそれを知ってから飲めなかった焼酎を飲めるようになりました。
糖質制限ダイエットは糖質の多い少ないを把握して、糖質が少なくて好きな食べ物をガンガン飲み食いしましょうと言うことです。

もう一回、まとめると好みの味を呑める焼酎、人気のハイボール!ウィスキーやブランデーなどの蒸留酒や糖質ゼロなのでいくら飲んでも大丈夫。

糖質はゼロですけど飲み過ぎには注意してくださいね。

ビール党の方は糖質ゼロという種類があるので、それを選択しましょう。

先程の糖質量はお酒の種類別での一杯あたりの糖質量を種類別にまとめたものなので呑む量で計算が必要です。
さらに、お酒や、其の3でもお話ししましたドリンク液体に溶け込んだ糖分は固体のものよりも身体に吸収しやすいので要注意。

次回、お肉料理ですよ!!

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