簡単❗️糖質制限 其の6

コチラの画像をクリックして頂くとYouTube動画で確認できます。

糖質制限ダイエット6では紅茶の効果について
まとめました。

実は糖質制限するにあたってとっても相性のいいものがあります。それは紅茶です。今回はその効果をたくさん紹介します。

紅茶の何が糖質制限に相性がいいのか?
それは紅茶に含まれている『紅茶ポリフェノール』という成分です。

実は糖質や脂肪は、身体に吸収するためには、1回分解する必要があって、その糖や脂肪の分解の働きを促進するのが酵素です。その糖や脂肪の分解を促進する酵素の働きを抑制する効果が『紅茶ポリフェノール』には含まれているんです。
結果として、酵素の働きを抑制していることで腸管に運ばれた糖や脂肪は通常より分解されていない、つまり、吸収されづらい状態で腸へと運ばれるので身体に吸収される量が減るという効果が期待できます。


さらに『紅茶ポリフェノール』には、もう一つ、脂肪を溜めづらく効果も期待できます。 実は『コルチゾール』という物質が脂肪を溜めるインスリンの量を増やしてしまいます。 この『コルチゾール』という物質はストレスを感じると分泌されます。ですから、常にストレスを感じて、ため込んでいると、このコルチゾールが慢性的に高くなりストレス太りの原因になります。
そこで紅茶が有効なんです。
紅茶の香りにはリラックス効果があって自律神経の乱れを整えてくれるので、脂肪を溜めるコルチゾールの分泌を抑制されます。さらに紅茶ポリフェノールにはコルチゾール自体を減らす効果もあるので、結果的に脂肪の蓄積が抑えられて、ストレス太りにならないという効果が期待できます。紅茶の香りにはリラックス効果があって自律神経の乱れを整えてくれるのでうつ病・不眠症にも効果的です。

3つ目に、現在蓄えられてしまっている脂肪を燃焼する為にも1度その脂肪を分解する必要があります。脂肪を分解するにはカフェインが効果を発揮します。
そのカフェインが紅茶に含まれているので、紅茶を飲んでカフェインを摂取すると、脂肪を分解するので、脂肪を燃焼しやすい。
だから、有酸素運動と組み合わせるとさらに効果的です。
もうひとつ、脂質や糖質を分解してエネルギーに換えやすい効果があるものにビタミンB群が挙げられます。このビタミンB群も紅茶には沢山含まれていますで、代謝がアップするのでダイエット効果が得られます。
紅茶にはカフェイン・ビタミンB群が沢山含まれているので脂肪の燃焼にとても効果的です。

おまけですが、老化防止効果も紹介しておきます。肌組織のコラーゲンが糖と結びつく、それを糖化と呼びます。この糖化することで老化を促進します。糖化の果てに皮膚に蓄積する「糖化最終生成物』は、たるみ・シワ・くすみの原因になります。紅茶には、その糖化・肌の老化を防ぐ働きがあります。

おまけをもうひとつ、口臭の発生は口内にある食べかすのタンパク質が分解され、口臭原因物質に変換されることがする原因です。
紅茶ポリフェノールは代表的な口臭原因物質の発生を抑制するので口臭を抑えます。   紅茶を飲んで口臭を抑えましょう。

それではお待たせしました。
今回の有料級
究極奥義のお時間です。

残念ながら今回、究極奥義はございません。

それは何故か⁉️

それは今回テーマの紅茶の効果自体が
究極奥義レベルの情報だからです。
紅茶の効果のために紅茶を飲むタイミングは、食事中もしくは食後30分以内に飲むのがとても効果的です。
食後に紅茶を飲むという習慣だけで、数ヶ月で5kgも体重を落としたという方の話も聞いております。

次回は、糖質制限ダイエットで結果を出すために
最も重要とも言える考え方、マインドについてです。これを理解して、実行すれば、簡単に成功出来ます。

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