勝ち組『即実行』

コチラの画像をクリックして頂くとYouTube動画で確認できます。

今回の勝ち組メソッド、
勝ち組になる『即実行』のお話しです。

では、先ずはじめに瞳を閉じて、
次の質問に答えてください。

あなたの周りにも常に結果を出してる人が
いると思いますがその人は行動派でしょうか?
慎重派でしょうか?
例えば、何か提出物を出すように
命じられたとします。
提出物が算数の宿題だったとすると
当日や翌日に提出する即行動する人
2.3日してから提出する自分の空き時間でする人、
提出期限ギリギリに滑り込みで提出する人
大きく分けてこの3種類にわかれます。

恐らく、どのタイプもおられるはずなのでタイプ別にお話ししていきます。

それぞれの状態からみていきましょう。

まずは当日や翌日に提出する即行動する人
あとに残すのがイヤで即行動するのは良いことですですが、提出内容、解答を適当にしたのなら、即行動したという意味がありません。
つまり、全ての解答欄をとりあえず
数字で埋めても無意味ですよね
全問正解するつもりで現段階のベストを尽くして
間違いがあればどうして間違えたのかを知り
次に同じような問題に間違えない。
スピード感をもって実行して、その結果に対して
検証し、対策まで出来ていれば最強です。

次に自分の空き時間を利用して2.3日後に提出した人、宿題ならそれでも問題ないですが
ビジネスではこの姿勢は良くありません。
特に『◯◯までに提出しなければいけない』という制限がないとやらなくなる可能性があります。
そうするとビジネスの場合、その2.3日の間に、時間が経ち、他の人に先を越されたり、あるいは、その情報自体が古くなる可能性もあるので
ビジネスで成功は厳しいでしょう。
昔の10年が今の1年に匹敵すると言われてます。
その理由は情報社会になっているからですね。
とてつもないスピードで、国、国境を超えて、どこに居ても世界中の情報を知ることができます。
だから、情報の伝達スピードやそれによる進化が昔と比べ物にならなくなってます。

最後に提出期限ギリギリに滑り込みで提出する人
この方は提出期限ギリギリまで
何をしていたのかが重要です。
何もしてなくて期限だからやり始めた人は
提出期限や人に言われないと出来ない体質に
なっているのでかなり危険です。
しかし、宿題を一問も間違えたくない、
100点を取る為に、細かく調べたり、
理解を深めていて結果的に提出するのが
期限ギリギリになった方は大丈夫です。

結論から言うとビジネスで
成功者になるには即実行する!
このスピード感が成功の鍵です。
逆に何かしら理由を付けて、いつまでたっても
行動しない人、動き出さない人は
成功者になれません!
成功者になれない1番の原因は『行動しない』です

行動派で結果を出している方は何も考えずに
ただがむしゃらに動いているのではないんです。
動き始めの段階では直感的に動き出しているのかも知れませんが、動きながらどうすればもっと
早くできるのか、どこが無駄なのかを考えながら、修正する人が多いんです。

では、逆に慎重派の方は何故、
即実行できないのでしょうか?

慎重派の動き出しが鈍いのは、自分が心底、
納得した状態でないと動き出したくないからです。

情報を基にしたエビデンスをもって
安心して先へ進みたい性格なんです。
「そうです!」と共感してくれる人も
沢山いると思いますが実際問題
これは性格、資質的なものなので、
修正、克服するのはかなり難しいです。

では、慎重派は即行動に移せないから
成功者になれないのでしょうか?

『石橋を叩いてから渡る』の方も
『エビデンスが無いと動けない』の方も
『事前準備が出来ていないと不安』な方も
即実行することにノープロブレム、
全く問題ございません。

論理的思考を使えば自ずと答えは出ます。

情報を得る事前準備の過程を
最速で実行してしまえば良いのです。

人が動き出す前に情報をキャッチして
充分な詳細データを収集する。
そして納得したエビデンスを得てから行動する。
この過程を、誰よりも素早く終了させる
最速情報収集法を行えば
むしろ『行動派』の人より準備していた分、
十分な精査を終えた状態からスタートできる分
圧倒的に優位に立つことができるはずです。

具体的には誰よりも早く新しい情報に飛びついて、誰にも負けないスピード感でアウトプット
情報発信してビジネスで結果を出すのです。

これで「慎重派」と「スピード感」
この2つを両立させる方法であり
成功者のマインドセットなのです。
「慎重派」なのに「行動が早い」
最高に優れたスタイルの出来上がります。

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