勝ち組『踏み出し』

コチラの画像をクリックして頂くとYouTube動画で確認できます。

今回の勝ち組メソッド、

勝ち組になる『踏み出し』のお話です。

では、先ずはじめに瞳を閉じて、

次の質問に答えてください。

あなたは今の自分、現状を変えたいですか? 現状のままでいいですか?

このように質問すると今のままでいいと答える人と今のままでは良くない、変わりたいと答える人に分かれます。

しかし、『じゃあ変わりましょう』『現状を打破しましょう』と言われるとそれはちょっと…自分には無理、時間がない、お金がないなどの返答が返ってきます。

変わらなければいけないと思っている人が何故、そのような返答をするのでしょうか?

実は、人は最初の一歩を踏み出すのが、本当に苦手なんです。だから、苦手なことから逃げたい自分を肯定するために『今が1番居心地がいい』と錯覚を起こしてるんです。1種の自己暗示です。

だから、今のままでは良くないとわかっていても新しいことにチャレンジする、最初の一歩を踏み出すことをしません。

でもよく考えてみて下さい。

変わらなくてはいけない、変わった方がいいと思っている人は、このままでは何も生まれない、後々後悔することもわかっているんです。だから変わりたいと思ってるんです。

でも、思っているだけでは何も変わらないだけではなくて、時間が勝手に過ぎていって、厳しいことを言うようですが、どんどん状況が悪化していくんですよ。

それもわかっているのに、踏み出すことをやめた自分を正当化するためにやらない、出来ない言い訳を考えます。「時間がない」「お金がない」「自分には無理」などと1円の価値もない理由を考えるんです。

ここまでの話を聞いて、お前はこっちの状況も知らんとそんな勝手なことばっかり言いやがってと感じられた人はこの地点で動画を聞くのをやめた方が賢明です。

変わりたい、今のままでは良くない、一歩踏み出したいのだけど、勇気がない、自信がない、でも変わりたいという方は最後までお聴き下さい。

先ずはひとつ目は現状を冷静に分析しましょう。

今のままでは良くないとわかっているのに、時間だけが過ぎたあとでは本当に取り戻すことが出来ない、打つ手がなくなります。

例えば、年金制度の現状を理解していながら、20代にお金を蓄えたり、稼いだり、増やすための行動せずに、毎月の収入を固定経費以外ギリギリまで使っていたとすると、30.40代になったときには現状維持さえ、厳しいという現実が待っています。

『まぁ何とかなるやろ』と思っている人、

ホンマに何ともなりませんからね!

例えば、高齢になってから起業した成功者としてケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースさんの例がよく挙げられます。その話を勘違いしないで欲しいのは、65歳になって思いつきで始めた会社が成功したのではありませんからね。

それまでに40種類もの仕事を経験しています。そして、30代後半でガソリンスタンドを初めて起業しました。最初に起業したそのときは苦しい経営状態のなか、『お客様に一生懸命サービスする人が最も利益を得る人間である』というサンダースさんの信念に行き着いたんです。

めちゃくちゃコンパクトに紹介しましたが、それだけ色々と考えながら、何度もチャレンジした経験を活かして、成功するためのメソッドを掴んだからこそ65歳でも結果が出せたんです。

だから、1番良くないのは、失敗する事ではなく、『チャレンジしないこと』

『チャレンジすることを止めること』

その次、二つ目に何でもクリアするには、1度目が1番困難だという事を知りましょう。

2度目からは1度目の成功事例も基にすればスムーズにクリアできるんです。

行ったことのないところへ、車で出掛けたときに

行きも帰りもほとんど同じ時間なのに、行きの方が着くまでの時間がめちゃくちゃ長かった、まだ着かないのかまだか?と思った経験ないですか?

逆に帰りに『行きは着くまで長かったと思ったけど帰りは意外と早かった』とかんじたことないですか?それもまさに1度クリアした経験値なんです。知らないところへいつ着くのか?という不安と知っている道であとどれくらいで帰り着くというのが予測できるのと出来ないとの違いです。

もうひとつ、例を挙げます。

自転車に乗るとき漕ぎ出し始めはとても負荷が

かかる。スピードに乗ってくると抵抗がなくなる。

クルマも同じでエンジンをかけるときや

最初の踏み出し時が1番ガソリンを消費する。

逆にスピードが出ている高速道路を走っているときが実は1番燃費が良いんです。

つまり、何事も最初の踏み出しが1番チカラを使うんです。逆に言うと、踏み出しをしっかり出来れば、目標達成の半分はクリア出来たくらいの感じで一歩目を踏み出して下さい。

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